ノーブルウェブでは、お客様のビジネスをより発展させるために、先進的なウェブ技術を活用した業務アプリケーションを開発いたします。
「”人”+”IT”が企業経営を強くする。」という考えの元に、お客様のビジネスモデルを強固にし、業務の最適化を実現します。
ノーブルウェブでは次の3点を最重要ポイントとして業務システムの開発にあたっております。
"人"を中心とした業務プロセス
業務は業務アプリケーションだけで動くものではありません。ユーザや取引先、現場スタッフそして 業務アプリケーションなどから構成されるシステムとして機能するものです。
そして、このシステム全体を最適化する業務プロセスを組み立て、さらに業務プロセスにマッチした業務アプリケーションが有って初めて、業務が生きたものになります。
ノーブルウェブでは、業務の特性とユーザや現場スタッフの思考・動作を十分に把握した上で業務プロセスを組み立て、業務アプリケーションを設計します。
ドキュメンテーション(文書化)
業務アプリケーション導入にはお客様のIT担当者、業務担当者、弊社スタッフなど複数の人が関わります。お互いの認識が合っていないままにシステムを稼動させてしまうと、運用を開始してから業務に重大な支障を来たすことになりかねません。IT導入失敗の多くが、単純な確認不足や認識の不一致に起因しています。
ノーブルウェブでは決定事項や重要事項を漏れなく議事録や仕様書として文書化しています。文書化は工数を要しますが、誰が見てもわかりやすい文書は業務アプリケーションの品質を向上させ、総合的にコストパフォーマンスを高める要素となります。また文書はUMLのような標準的な文書形式を採用し、お客様との意思疎通をスムーズに図れるよう、留意しております。
アプリケーションの検証
アプリケーションを開発する場合、仕様を検討する段階での定期的な打合わせはもちろん、開発段階でもプロトタイピング手法を採用し、開発途中で画面や操作性の確認を行っております。
ここにご紹介するのは、 ほんの一例です。お客様のウェブ戦略に合わせて、企画・提案・開発を行います。またウェブ業務アプリケーション以外に、スタンドアロン方式(コンピューター1台のみで利用)、あるいはクライアントサーバ方式(サーバで稼動し、複数のコンピューターで利用)の非ウェブの業務アプリケーション開発も承ります。お気軽にご相談下さい。
企業間(B2B)取引サイト
電話/FAXでの受注業務に限界を感じていませんか?
Webサーバと商品マスター/取引先マスター/受注データを格納するデータベースを組み合わせた取引サイトを構築することで、受注処理を自動化することができます。
Webサーバに保管された受注データは、オフィスのサーバあるいはPCにダウンロードして出荷・在庫処理等と連携することができます。既存の販売管理システム等との連携も可能ですので、別途ご相談ください。
取引先を限定する場合は、IDとパスワードによるログイン認証を行います。取引先を特定できますので、取引先毎に商品・価格体系を変えることも可能となります。
取引サイトにおいてはセキュリティを高めるために、SSLサーバ認証/SSL個人認証の導入を推奨します。
会員制サイト
B2B取引サイトと同じように、Webサーバとデータベースを組み合わせて、会員制サイトを構築できます。ファンサイトや会員制ショッピングサイトなど、特定の個人あるいは法人向けにサービスや情報を提供するサイトです。
Webサーバに保管するユーザ情報などのデータは、オフィスのPCからインターネットを介してアップロード/ダウンロードすることができます。
会員は割当てられたIDとパスワードでログインし、サービスを受けることができます。画像や動画の鑑賞あるいはファイルのダウンロードなどのサービスを提供することも可能です。
会員制サイトでは個人情報やクレジットカード番号などを扱う場合も多く有りますので、セキュリティを高めるために、SSLサーバ認証/SSL個人認証の導入を強く推奨します。
ウェブを利用した業務アプリケーション
顧客管理システム、販売管理システムなどの業務アプリケーションは、オフィスのPCやサーバで稼動させるものが中心でしたが、これらのアプリケーションをウェブサーバ上で稼動させます。
ユーザはInternetExplorerなどのブラウザからアプリケーションを利用することができます。
ウェブ業務アプリケーションは、ユーザのコンピューターにソフトをインストールする必要がありませんので、特にユーザ数が多い場合あるいは支店や店舗など複数の拠点で利用する場合、保守費用を大幅に低減できます。拠点間の接続はインターネットVPNを利用することでコストを抑えることが可能です。
ウェブ業務アプリケーションはB2B取引サイトなどと連携し、より効率的な業務環境を構築することも可能です。
SSL個人認証
ショッピングサイトなどではSSLサーバ認証が当たり前になりましたが、SSL個人認証は逆にWebサーバ側でユーザを認証するものです。
IDとパスワードによるログインではIDとパスワードが漏洩して使用される危険が有ります。
SSL個人認証ではユーザのコンピューターに証明書をインストールして、ウェブサイトにアクセスした時に証明書を提示します。
ウェブサーバでは認証機関のサイトに認証を依頼し、正規のユーザであることを判断します。
重要な取引を行うB2Bサイトなどに組み込むことで、強固なセキュリティを実現できます。
※下記の価格表は参考価格です。
企業向け受注サイト
特定の企業向けの受注サイトです。ユーザは割り当てられたIDとパスワードでサイトにログインし、一般のショッピングサイトと同じように商品を買い物かごに入れて発注操作を行います。発注明細はサーバ内のデータベースに書き込まれます。データベース内の発注明細は定期的にダウンロードされて販売管理システム等に引き渡されます。
参考価格
- \2,000,000より
- サーバ、ネットワーク機器の費用は含まれません。
ウェブ顧客管理システム
顧客情報(氏名、住所など)と問合せ履歴を管理するシステムです。ウェブサーバ方式のため、利用するクライアント側のPCに特別なソフトは必要ありません。IEなどのブラウザでシステムにアクセスします。また社内ネットワークあるいはインターネットを介して複数拠点で利用することができます。
参考価格
- \1,200,000より
- サーバ、ネットワーク機器の費用は含まれません。
既存ウェブサイトへのSSL個人認証の導入
稼働中のウェブサイトに、セキュリティ強化のためにSSL個人認証を導入します。 ユーザのPCに証明書をインストールして、ユーザのPCからサーバにアクセスする時に証明書を提示します。サーバは証明書の内容をデータベース内の情報と照合し、かつ認証局に問合せを行って、正しい証明書であることが確認できるとアクセスを許可します。
参考価格
- ウェブサーバへの認証ロジックの組込み:\600,000より
- 個人証明書:PC1台につき\3,000
※システム開発について
公序良俗に反するようなサイト、法律に違反するもの、宗教色の濃いもの、マルチビジネス、アダルトサイト、風俗関連はお断りいたします。また、上記以外でも(美容・健康関連用品の販売目的のサイト)当方で制作に不都合と判断した場合はご遠慮願う場合がございますのでご了承下さい。
※ご不明な点は・・・
よくある質問コーナーをご用意しておりますので、一度ご覧いただくことをお勧めします。
