経営理念
誠実に、長く、価値ある仕事をする
品質宣言
誠実な設計で、長く使えるホームページを、正しくつくり、正しく育てる。
10年先も効くホームページを届け、公開後も、お客様と並走し続ける。
会社の未来像
誠実な設計でホームページを生み出し、正しく育てる。
公開後の運用や改善にも、お客様と一緒に歩んでいく。
ノーブルウェブは、制作と保守をひとつながりの価値として提供し、お客様の事業が“長く安心して続く”基盤をつくります。
そのために、属人ではなく“仕組みで品質を守る組織”へ進化し続けます。
ビジョンを支える「3つの柱」
- 誠実に、正しくつくる技術
- 正しく育てる運用力
- 長く付き合えるパートナーとしての姿

判断と行動の前提となる
5つの向き合い方
- 1
商品づくりに対する姿勢
ノーブルウェブでは、ホームページを「納品して終わりのサービス」ではなく、公開したその日よりも、そのあと何年も使われ、育っていくことを前提に、構造や更新のしやすさ、運用の現実まで含めて設計します。
見た目の良さだけでなく、「きちんと使えるか」「無理が出ないか」を考え抜くこと。
長く使われることそのものが、良い仕事の証だと考えています。
- 2
お客様との向き合い方
私たちは、お客様を「仕事を発注する側・受ける側」という関係だけで捉えず、一緒に考えながら、長く歩いていくパートナーだと考えています。
言われたことをそのまま形にするのではなく、その背景や意図に目を向け、必要であれば「少し立ち止まって考えませんか」と提案します。
目先の取引としての満足よりも、あとから振り返ったときに「この関係で良かった」と思える判断を大切にします。
- 3
仲間(社員)への向き合い方
ノーブルウェブでは、仲間を「言われたことをこなす人」ではなく、それぞれが考え、判断しながら仕事を進める存在だと考えています。
誰かの頑張りや努力に仕事を委ねるのではなく、役割や基準、情報をきちんと共有することで、無理なく仕事が回る状態を目指します。
安心して相談でき、迷いながらでも前に進めること。
人が育ち、仕事が続いていくための土台をつくることも、会社の大切な責任です。
- 4
会社としてのあり方
ノーブルウェブは、短期的に数字を作るための会社ではなく、長く続くための会社でありたいと考えています。
一時的に無理をして伸ばすよりも、誠実な仕事を積み重ね、信頼が少しずつ増えていく形を選びます。
誰か一人が頑張り続けないと成り立たない会社ではなく、判断や仕事がきちんと共有され、人が入れ替わっても前に進める会社であること。
安心して働き、安心して任せられる。
そんな状態をつくることが、会社としての責任だと考えています。
- 5
社会との関わり方
私たちは、ホームページをつくる仕事を通して、社会の情報や活動を支える一部を担っていると考えています。
派手なことや目立つことはできなくても、誤解を生まない表現や、安心して使える仕組みを丁寧に整えることはできる。
小さくても、ちゃんと役に立つ仕事を続けること。
それを積み重ねていくことが、結果として社会から信頼される存在につながると信じています。